沿革

1946年(昭和21年)
  • 「国際衛生株式会社」設立(5月9日) 資本金2百万円
    本社所在地:東京都世田谷区代田一丁目73番地
  • 米軍第八軍衛生局の依頼により、我国唯一の指定業者となり、駐留軍全施設・艦艇、車両の定期消毒を開始
1954年(昭和29年)
  • ドイツ・デゲッシュ社のリン化アルミニウム製剤「ホストキシン」によるフォスフィンガスの応用研究を開始
1958年(昭和33年)
  • 神戸営業所開設
1959年(昭和34年)
  • リン化アルミニウム製剤「ホストキシン」毒物及び劇物取締法登録
  • リン化アルミニウム製剤の特定使用者として指定される
  • トータルペストマネジメント(T.P.M)業務開始

1960年〜

1964年(昭和39年)
  • 奈良正倉院宝物殿・芝増上寺・中尊寺金色堂等、重要文化財のガスくん蒸実施
1966年(昭和41年)
  • 防殺虫剤「パナプレート」を開発、製造、販売開始
  • 赤羽工場新設
  • 「パナプレート」農薬登録
1967年(昭和42年)
  • 鳩ヶ谷倉庫新設
1968年(昭和43年)
  • 防殺虫剤「パナプレート」厚生省 医薬品承認
1969年(昭和44年)
  • 防殺虫剤「パナプレート」が食糧庁指定銘柄となる

1970年〜

1971年(昭和46年)
  • 本社を東京都港区海岸二丁目3番7号へ移転
  • 資本金8百万円に増資
1972年(昭和47年)
  • 技術研究所 化学研究室開設
1975年(昭和50年)
  • 資本金10百万円に増資
  • 神奈川営業所開設
1976年(昭和51年)
  • 名古屋営業所開設
1977年(昭和52年)
  • 昭興株式会社(昭和電工株式会社100%出資会社)が株式100%取得
  • 「パナプレート」が日本専売公社(現 日本たばこ産業株式会社)の葉たばこ用殺虫剤の指定を受ける

1980年〜

1980年(昭和55年)
  • 「パナプレート」が財団法人 文化財虫害研究所より、文化財虫害防除剤第1号として認定される
1981年(昭和56年)
  • 久留米営業所開設
  • 「パナリボン(黄色捕虫リボン)」の開発・販売開始
1983年(昭和58年)
  • 資本金18百万円に増資
  • トータルサニテーションの一環として、カビ・菌防除業務を開始
1985年(昭和60年)
  • 名古屋営業所移転
  • 神奈川営業所を移転、営業所名を神奈川から横浜に変更
  • 微生物管理システム「パナプロムシステム」開発
  • リン化アルミニウム製剤「フミトキシン」農薬登録、施工販売開始
1986年(昭和61年)
  • メイガ類の予察用「ストアガード」開発・販売
1987年(昭和62年)
  • 本社 生物研究室を技術研究所 化学研究室と統合
1988年(昭和63年)
  • 「パナプレート(農薬)」を樹木害虫用に適用拡大登録

1990年〜

1992年(平成4年)
  • 資本金45百万円に増資
  • ねずみ粘着板「パナラット」製造・販売開始
1993年(平成5年)
  • 昭和電工株式会社が株式を100%取得
  • 埼玉営業所開設
1994年(平成6年)
  • 大阪営業所開設
1995年(平成7年)
  • ゴキブリ駆除用殺虫剤「ベーパーセクト」厚生省医薬品承認、製造・販売開始
1996年(平成8年)
  • 「ファン付殺虫機普及研究会」発足(害虫駆除業者対象)
  • 創立50周年記念式典
  • 「パナプレート(農薬)」タイ国登録
1997年(平成9年)
  • 千葉営業所開設
1998年(平成10年)
  • 岡山営業所開設
1999年(平成11年)
  • 米麦倉庫・サイロの害虫管理支援システム「PMSS」開発

2000年〜

2001年(平成13年)
  • ISO9001認証取得
  • 小型ライトトラップ「パナルアーライト(調査用捕虫器)」開発・販売開始
  • 日清エンジニアリングと業務提携し、ヒートトリートメント事業(熱風駆虫)開始
2002年(平成14年)
  • ホームページ開設
2004年(平成16年)
  • 名古屋営業所 静岡出張所開設
  • 環境製品 微生物製剤「パナクリーン」、浮遊有機物分解装置「パナフィーノ」を販売開始
2005年(平成17年)
  • 赤羽工場、鳩ヶ谷倉庫(事務所)および技術研究所を昭和電工(株)大川事業所内に移転
  • 微生物管理業務、クリーンルーム管理業務開始
  • 「パナプレート友の会」発足(ネット注文受付)
  • ゴキブリ駆除用殺虫剤「ベーパーセクトS」厚生省医薬品承認、製造・販売開始
  • 浄化槽用害虫防除剤「ムシパンチ」開発、販売開始
2006年(平成18年)
  • NPO法人 HACCP実践研究会と業務提携
  • 天然除虫菊製剤「マルカPGP」の農薬登録更新(大阪化成(株)より承継)
  • 害虫防除剤「パナジョウカ」開発、販売開始
  • 環境衛生検査センター 開設、川崎市衛生検査所登録の許可を受ける(許可番号 川崎指令健医 第286号)
  • 東京営業所・千葉営業所を移転・合併し、営業所名を東京・千葉営業所に変更
  • 久留米営業所を移転、営業所名を久留米から福岡に変更
2008年(平成20年)
  • 岩谷産業株式会社が株式の90%を取得
  • 本社を東京都中央区日本橋本町四丁目14番7号へ移転
  • 東京都食品衛生自主管理認証制度の指定機関となる
2009年(平成21年)
  • 「パナ虫よけ」を開発、製造・販売開始

2010年〜

2010年(平成22年)
  • AIB・HACCP・ISO22000支援室開設
  • 「パナエックスライザー」開発、レンタル販売開始
  • DDVP輸入開始
2011年(平成23年)
  • AIB・HACCP・ISO22000支援室を食品安全支援室に変更
  • 業務用「害虫エアゾール」製造、販売開始
  • 「パナMRシステム」開発、販売開始
2012年(平成24年)
  • トコジラミ駆除システム「パナノックシステム」厚生労働省医薬品承認、販売開始
  • 防殺虫剤「パナプレート」劇薬指定の解除
  • 空間除菌消臭剤「パナラウムケア」開発、販売開始
2013年(平成25年)
  • 川崎事業所 川崎工場および技術研究所を茨城県つくば市へ移転
    (移転にともない工場の名称をつくば工場に変更)
2014年(平成26年)
  • フェロモン剤「パナライン」農薬登録、販売開始
2015年(平成27年)
  • 「パナラウムケア汚物処理セット」販売開始
2017年(平成29年)
  • つくば営業所開設
2018年(平成30年)
  • フェロモン剤「パナモスコン」販売開始
2019年(令和元年)
  • 岩谷産業株式会社が株式を100%取得